以後、ミサワホームとトップ争いを繰り返し、常にトップメーカーとしての地位を築いてきました。
アイフルホームやタマホームなど、在来木造系ローコストハウスメーカーが出現するまでは、ミサワホームと並んで、プライスリーダー企業として位置づけされて来ました。
つまり、新規参入企業にとっては、積水・ミサワの仕様グレードと価格帯が、顧客ターゲットを絞る上での指標となったのです。
積水ハウスは軽量鉄骨による骨組構造住宅として、スタートし鉄骨系工業化住宅の優位性を確立しましたが、以後、ツーバイフォーやコンクリート系の商品開発にも取り組み、現在は、鉄骨系商品・木造系商品・アパート系商品・分譲マンション・宅地開発・不動産流通事業と住宅供給の総合デベロッパーとして年間売上1兆円以上の巨大ハウスメーカーとなっています。
事業範囲は、北海道は少し手薄だが全国を網羅し、各地の営業本部が地域性にあった住宅供給を可能としています。
積水ハウスのホームページ ⇒ http://www.sekisuihouse.co.jp/