その他、砂利を敷いた縁に民知石と呼ばれる、コンクリートの縁石を置く方法がありますが、
縁石があると思っていたら無かった、とか・・・・
民知石は通常は、モルタルの上に施工します。そうすることによって、設置した後の動きを防止するのですが、
ただ、並べただけという施工をされる場合もあります。
工程的には最後の方ですので、最後まで気を抜かずに
間違っていないか?思い違いをしていないか?を確認して下さい。
翌年に車庫やカーポートを建てたり、物置を置いたり、ガーデニングを行ったりすることもありますので、 その時の事を考えて、外構工事を終わらせておく事も必要です。二度手間にならないように考えましょう!
また、翌年にガーデニングを自分でやろうとして、必要な資材の搬入経路が無い というような事もありますので、確認をしても、し過ぎることはありません。
住宅が出来上がり、外構工事もそれなりに出来上がりますと、
我が家という気分がしてきます。
引渡しを受けると、いよいよ住まいの管理はすべて自分でやらないといけません。
10年保証とはいっても、あくまでも構造体部分の瑕疵担保責任です。住まいの維持・管理とは違います。
自分の責任でメンテナンスをつづけて行かなければなりません。
工事管理が終わったら、次はず〜と続く住まいの管理をキチンとやりましょう。