欠陥住宅防止ネット
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棲むことについて

春の彩り

一気に咲いた鮮やかさ

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今年のサクラは異常に早い開花でしたが
その後はいつものように寒い北国

二度目の春がきたようです。

ゴールデンウィークはいい調子

今年のゴールデンウィークは充実していた。
普段の仕事から離れ、論文を書き終えることが出来た。

息子は、友人の結婚式出席のため、横浜から戻ってき、久々の宴会つづきとなった。

娘は、相変わらず忙しそうで、夕食が終わると、冷蔵庫からいろいろ漁り、重くなった手さげ袋を片手に帰っていった。

正月以来の子供たちとの歓談は、楽しいものです。

今年も4ヶ月が過ぎ、この間で目を通した本は、50冊ぐらいになるか?

いまも、机の上には5冊の本が置かれている。
一週間で5冊を読むのが、最近のペースとなり、また、新たなテーマが見つかりそう!!

雪は同じ量降るもんだ

今年は雪が少なく楽な冬だな~と思っていたら、そうはいかないもんです!

毎年同じ量の雪が降り、同じ回数雪かきをしてやがて春が来る。

2月も後半となり、あと2週間もすると、雪解けが待ち遠しい時期となる。


こんな平凡な想いが、幸せと感じる歳になったんだな~

と、つくづく思う今日この頃です!

冬眠する石楠花

成人式も終わりいよいよ本格的に今年もスタートです。

ここ一週間ほどは、大変寒い日がつづき身体にこたえる年齢になってきました。
庭の木々はすっかり冬眠しているようで、石楠花の葉が凍っているんですね。

春になるとまた、みずみずしい緑になるのでしょうが、可哀そうな気がします。

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初日に感謝

大荒れの年末年始という予報に反し、穏やかな元旦となりました。

不思議と元旦はこのような天気に恵まれる事が多い、と記憶しています。

今年はどんな年になるのか、いやどんな年にするのか・・・・
肩に入った力を少し抜いて、出来る事から始めよう!

仕事納め

この3日間はテレビ放映の映画を毎日視てしまった。

やるべきことが、全然出来なかった3日間だった。

来年への持越しとなりそう・・・?


持ち越しとなるのは、来年からのテーマの骨格づくりだ。
毎年のように『来年はこうしよう』とテーマを決め、しばらくはつづくのだが、しばらく経つと軌道修正が行われる。

今回のテーマはどうなるのか?

なかなか、仕事納めとはならないものだ・・・!!

環境整備

自宅のパソコンデスク廻りをリフォームしています。

かなり使いやすくなりました。

来週26日に最後の仕上げにかかります。

自宅にある材料だけで、工夫をすると結構出来るものです。
ポイントは

材料となる家具類の特性を活かす事と、空間利用ですね。

お見せできないのが残念です。

畳の表替え

明日は畳の表替えをします。

もちろん自分では出来ないので、畳屋さんにお願いするのですが、この畳屋さんがすごくいい人なんです。

職人・日本のオヤジ・噺家のような人情味、いくつか畳屋さんを形容する言葉があるのですが、とにかく味のある人です。

畳屋さんに会いたくて表替えをするような気分もあるのですが、新年を迎えるに当たって畳は新しい方が・・・・

そして、年明け早々、母の一周忌となります。
まあたらしい畳の上で、母の思い出を語ろうと思っています。


今年もいろんな事がありました。
楽しい事もあれば、辛いことも・・・・・

畳が新しくなるのにあわせて、心も一新・・・・
来年も頑張りましょう!!

雪かき始め

間もなく2007年も過ぎようとしています。

これからは
年忘れ・・・ とか、今年の重大・・・・とか、
いろいろ発表されます。

先日は、今年の一文字・・・『偽』と決まりました。

情けないことです。


さて、私にとっての冬の訪れは雪かきからです。

とうとう、今日降りました。

2週間ほど前にはサラッとでしたが、今日は、今シーズン初めての本格的な雪かきです。

雪かきが始ると、必ず思うことは
今年の雪は多いのかな~などと、ため息をつきながら

春の雪解けの時の心の開放感を待ちわびる気持ちと同時に
雪に包まれた、何ともいえない静穏さがいつまでも続かないかな~
と思ったりしています。

季節の移ろいは、いろんな思い出を伴ってきます。

さて、何回目の冬なんでしょう?

住宅の履歴

住宅が新築され、数年間はあるじの住まいとなった。やがて、借家として他人の住まいとなる。

住宅ローンは家賃でまかなわれ、やがて評価額は半分以下となる。

息子や娘の将来計画には、その住まいはピックアップされておらず、やむなく、売却をすることになった。

最近はこんな住宅が増えているのでしょう。

住宅を建てる時には、将来の家族の変化を考えて建てるべきということは、常に言ってきたことですが、売却する事まで考えて・・・とは、正直言って考えてはいなかったような気がします。


木造住宅の耐用年数が長くなっていく今後は、ますます、このことを考えておかないと、せっかくの資産が、もったいないことになってしまいます。

住まいは、売却する事を念頭に建てるべし!! です。

年末に思うこと

今年も年賀状の時期がやってきました。

一月に母が亡くなり、五月には14年共に生活した愛犬が亡くなりました。

愛犬の死で、喪中の葉書を出す人はいないでしょうが、母への喪に愛犬への喪もかさなった年末となりました。

我が家の犬は、外犬として3回・内犬として2回の生活環境の変化があり、『とんでもない家に飼われたな!』と、思っていたことでしょう。


今では、雨や風とは無縁の世界ですから、穏やかな日々を、母と毎日のように会話を交わしたりしているのでしょうか?

輪廻転生が人にはあるといいますが、犬にもあるのか?

もし、そうならば、数十年後にまた出会うのかもしれません。

その時は、ずっと、内犬として飼ってあげよう! なんて思っています。