棲むことについて
住宅の履歴
住宅が新築され、数年間はあるじの住まいとなった。やがて、借家として他人の住まいとなる。住宅ローンは家賃でまかなわれ、やがて評価額は半分以下となる。
息子や娘の将来計画には、その住まいはピックアップされておらず、やむなく、売却をすることになった。
最近はこんな住宅が増えているのでしょう。
住宅を建てる時には、将来の家族の変化を考えて建てるべきということは、常に言ってきたことですが、売却する事まで考えて・・・とは、正直言って考えてはいなかったような気がします。
木造住宅の耐用年数が長くなっていく今後は、ますます、このことを考えておかないと、せっかくの資産が、もったいないことになってしまいます。
住まいは、売却する事を念頭に建てるべし!! です。
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