棲むことについて
年末に思うこと
今年も年賀状の時期がやってきました。
一月に母が亡くなり、五月には14年共に生活した愛犬が亡くなりました。
愛犬の死で、喪中の葉書を出す人はいないでしょうが、母への喪に愛犬への喪もかさなった年末となりました。
我が家の犬は、外犬として3回・内犬として2回の生活環境の変化があり、『とんでもない家に飼われたな!』と、思っていたことでしょう。
今では、雨や風とは無縁の世界ですから、穏やかな日々を、母と毎日のように会話を交わしたりしているのでしょうか?
輪廻転生が人にはあるといいますが、犬にもあるのか?
もし、そうならば、数十年後にまた出会うのかもしれません。
その時は、ずっと、内犬として飼ってあげよう! なんて思っています。
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