欠陥住宅防止ネット
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棲むことについて

一気に咲いた鮮やかさ

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今年のサクラは異常に早い開花でしたが
その後はいつものように寒い北国

二度目の春がきたようです。

棲むことについて

今年のゴールデンウィークは充実していた。
普段の仕事から離れ、論文を書き終えることが出来た。

息子は、友人の結婚式出席のため、横浜から戻ってき、久々の宴会つづきとなった。

娘は、相変わらず忙しそうで、夕食が終わると、冷蔵庫からいろいろ漁り、重くなった手さげ袋を片手に帰っていった。

正月以来の子供たちとの歓談は、楽しいものです。

今年も4ヶ月が過ぎ、この間で目を通した本は、50冊ぐらいになるか?

いまも、机の上には5冊の本が置かれている。
一週間で5冊を読むのが、最近のペースとなり、また、新たなテーマが見つかりそう!!

俺にも言わせて

福田政権が生まれてから、ますます政治への不信感が増えるばかりだ。

福田首相ばかりが悪いわけでは無い、民主にも力が無い事がより鮮明になってきた。


日銀総裁選びのゴタゴタは象徴的だ。
与野党ともにまったく説得力が無い!

政治は単純なものではないので、白だ黒だとバッサリやることは出来ないが、少なくとも共感を得られる荒業というものはあるもの。


廃藩置県をやりぬいた大久保利通
金解禁の井上準之助
軍部台頭に抵抗した犬養毅
昭和の大恐慌と戦った高橋是清

など数えあがればきりがないほど、昔は立派な政治家がいたものだ。

今の政治家の中で、歴史に名を刻む事のできる人物は果たしているのだろうか?

少しは自分自身を深く見つめてもらいたいものだ。

仕事について

姪の息子が大学に入る事になった。
しかも同じ大学の同じ学科!

建築ですよ~


止めた方がいいのにね~
と思っていたが、本人の人生ですから・・・・・何も云いません!


設計事務所をやっている友人が
『仕事がナイ!』と嘆いていたのが、1年前だけど、最近はどうなのか?

何かと忙しい日々が続くので、電話もしていない。


建築工学科というのは、建築のスペシャリストを養成する学科。
卒業するとほとんどは、建築畑で仕事をするようになる。

建築業界は、今、いろいろと厳しい時代だから、姉歯建築士のような人も現れる。

30年前には、考えられなかったことが現実に起こる時代だ。


産業や経済の変化のサイクルが非常に早い現代は、
スペシャリストとしての社会での寿命は、思っているよりも短いのではないかと感じている。

一つの事に没頭して一生を生き抜くと言うのは不可能な時代と思われてならない。
こんな時代は、スペシャリストよりもゼネラリストの道を志向してはと思うのだが、ゼネラリストの道はこれまた、広すぎて、ある程度範囲を絞らないと、結局中途半端に終わってしまう恐れもある。


相も変わらず、何にでも首を突っ込んで、なかなかまとまりを感じない自分自身に怒りを感じている今日この頃かな?

若者よ! 夢を持ちつづけよ!!


仕事について

イージス艦あたごの事故は驚くばかりである。
12分前に発見していながら、何故回避行動が1分前だったのか。

人間とはミスを犯すものだが、この事故は単なるミスとは言えないだろう。

突発事態に対する判断力の欠如が、あたごの乗組員にはあったのではないか。

マニュアル通りにしか動けなくなった、人間のおろかさが背景にあるように思う。


当事者が自衛隊だから、真相が明らかになるには、安全保障上の機密であるとか、国家機密といったことによって、あいまいに終わるような気がしないでもないが、どこまで究明できるか、捜査当局にはしっかりやってもらいたい。


わずかな判断の誤りが、重大事故につながる事例はたくさんある。
人間とは、不完全なものであると、改めて認識させられる事故だ。

それが例え自衛隊であってもだ。

最近の、沖縄米軍の不祥事にしても、『軍人だから』ということは通用しない倫理観・職業観の無さが露呈している。

もう少し自覚をしっかりと持ちませんか!!